碌山 rokuzan

碌山コンセプト

「アンティークジュエリーを蘇らせる」をコンセプトに、往時の精巧な細工技術を学び、様々な意匠を研究、それらを忠実に再現しています。19世紀英国ヴィクトリア王朝時代の作品はその見事な意匠、細工技術の多様性から「ジュエリー華の時代」と言われています。その細工を現代の匠が精魂込めて再現した碌山のジュエリー。斬新で新奇な他のどこにも見れないような逸品をお作り上げており「日本生まれの新たしいアンティークジュエリー」です。

碌山アクセサリーの素材について

碌山 rokuzan

シードパール

芥子(ケシ)と呼ばれる非常に小さいな真珠です。
中世からルネサンス期にかけて、ダイヤモンドより貴重で高価なものとされ王侯貴族の王冠やティアラ、貴婦人の装身具にと様々なものに用いられました。碌山商品では中でも1.5mm〜2mm未満という小ささ、と真円に近い形を兼ねもつ極めて希少価値の高いシードパールを使用し清楚で優雅な風合いを楽しんでいただけます。

碌山 rokuzan

マーカサイト

アンティークジュエリーの代表といえ、その高貴な輝きからダイヤモンドの代用品として18世紀中期から世紀を超えて愛されてきました。
碌山では、同時のアンティークと同様マーカサイトを6面体にカットしひとつひとつ「爪留め」によってセットしています。
昼間の光、夜の光、様々な光の下で独特の輝きを放ちます。

碌山 rokuzan

ガーネット

熟したザクロの種子のように結晶していることから、ザクロ石と名付けられたガーネット。古代から厄病を防いでくれる守り石として、人望や権力の印として珍重されまたビクトリアン女王がこよなく愛した石としても有名です。

商品紹介